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一般社団法人  日本マインドフルネス精神療法協会
Japanese Association of Mindful Psychotherapy (JAMP)
*** (D-2)マインドフルネス精神療法士のための中級・上級講座 ***

(D-2)中級講座(マインドフルネスのための西田哲学研究会、略して「マインドフルネス西田哲学研究会」「マインドフルネス哲学研究会」)



 中級講座は、いわば、大学院博士課程に相当するような深いマインドフルネスを研究、実践するコースです。日本的なマインドフルネスの専門家の育成です。「マインドフルネス精神療法士」を育成します。全員が認定されるわけではありません。
定員:5名
期間:3年
参加(入学)資格:マインドフルネス瞑想療法士で、マインドフルネス精神療法研究会員。
募集中:3年できる人、深いマインドフルネスを習得したい意欲があり、真剣な人だけ、申し込んでください。
試験:口頭試問で、目的、決意、適性をおききします。開始してからも、この指針から、不適格と判断した場合、退学していただきます。入学金は、お返しします。
講座:一日コースを年に2,3回、2日コースを 年に1、2回宿泊で開催します。土曜日午後から夜、そして翌日日曜日の早朝から昼まで。ご自宅が会場から遠いと宿泊になります。
会場は、埼玉県蓮田市近辺の場合と、遠方(他県の宿泊できる施設、参加者の近くを検討)の場合があります。
内容:叡智的自己、人格的自己の西田哲学の学習と、そのレベルの体得のための実践。
西田哲学は、種々のテーマ(政治、数学、国家なども論じている)を論じていますが、この研究会はマインドフルネスの最も深いとされる「自己存在」(自己洞察探求、救済)とは何かというテーマの部分の研究に集中します。叡智的自己、人格的自己。
費用は、下記、大体の目安です。つまり、何十万円もかかることはありません。
試しのゲスト参加:1回目のためし参加を認めます。1回参加してみて、とてもついていけないと思った人は入会を辞退なさってください。


〇こちらに「マインドフルネス精神療法士」の認定基準があります。認定に必要な中級講座です。

〇講師は活躍されているマインドフルネスの研究者、マインドフルネス瞑想療法士、マインドフルネス精神療法士、哲学仏教研究者にお願いすることもあります。
〇東洋的・日本的マインドフルネス、つまり大乗仏教、襌の哲学と実践を深く知り、最新の脳科学の動向との整合性を確認して、自己洞察実践と他者洞察支援の方向を確認します。現実の新しい問題の応用に取り組みます。
〇今、さまざまなマインドフルネスがあって、精神疾患、その他の問題に 効果的であるのか、わかりづらい状況にあります。 患者や医師の信頼を得てマインドフルネスを受けるように推薦される環境にはまだ遠い状況です。
〇 どうすれば、誠実で充分なスキルを持つマインドフルネスのセラピストであると、クライエントや医師から信頼されるようになるか、対策を模索しています。豊富な臨床経験を持ち、スキルが明確になっているマインドフルネス瞑想療法士、マインドフルネス精神療法士のサービスを受けるクライエントには【費用の助成】制度を作りたいという構想を持っています。

☆内容(検討中) 1群)マインドフルネスの哲学 2群)専門家のエゴイズム 3群) 最近の脳科学とマインドフルネス精神療法の関係 4群) 実習中心のワークショップ

(*注)身心脱落の体験:さらに、その先、人格の基礎になる絶対無を体験証明したい人は、文字の学習ではなくて、自分で納得できるまで5年10年する人がいます。西田幾多郎、鈴木大拙などのように。深い哲学をもとにして、がん患者さんが「死」を見つめる援助は現在宗教者が行っていません。 死の不安、恐怖ということをいかに、どのように気づき、観察し受け入れ、価値実現に生きるるのか、非常に大切なマインドフルネスです。
それが現実社会の全国的な苦悩である限り、マインドフルネスが開発されなければなりません。それを志す人は自らすべきことがあることを自覚するでしょう。 自己洞察瞑想療法(SIMT)の専門家の中から有志が取り組んでいくでしょう。 がん患者さんの援助は3段階あると思います。意志的自己レベルのSIMT、叡智的自己レベルのSIMT、人格的自己レベルのSIMTです。それぞれがん患者さんの援助のマインドフルネスがあると思います。

☆認定のための特別集中の中級講座、3年間で履修する講座を開催しますので、希望者はあらかじめ登録してください。希望者数によって期日を決めて開催します。ご希望をおきかせください。【精神療法士の認定講座希望】