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一般社団法人

 日本マインドフルネス精神療法協会

Japanese Association of Mindful Psychotherapy (JAMP)

 

*** (D-1)マインドフルネス精神療法研究会(会員制) ***

 

開催日:⇒こちらです。

 

内容は、こちら『後期西田哲学の実践論』です。

世界で最も深いマインドフルネスになります。


 D1会員のみ(正会員、賛助会員)
 13:15から。
 マインドフルネス瞑想療法士/相談員の人は会員でなくてもゲストとして参加できます。



一般的な開催要領
★1部は実習中心:
 13:1514:30 マインドフルネスSIMTの実習。(講座を受けたベテラン)
 =自己の構造の哲学を帯びてする自己洞察法

 ⇒実践、独参など



★2部:主に、哲学、理論の研究
14:30
から
  〜16:30 マインドフルネス研究(哲学探求、研究報告、支援方法の探求、など)

2部は、学究的内容です、支援者、研究者(マインドフルネス瞑想療法士の講座受講中、まもなく講座を受ける予定のかたを含む)向けです。研究会員(D1)のための継続的研鑽の場です。会員でない方は、参加できません。

叡智的自己、人格的自己レベルの深いSIMT実践探求もします。

実践、独参など

·         ★開催予定日   ⇒こちらです。

内容(3つで構成)

(1)  実践、独参

(2)  マインドフルネスの哲学(=西田哲学)講師:大田健次郎
 西田哲学の重要な論文を読み、マインドフルネスの技法の生まれる元になる哲学を理解します。「叡智的世界」「絶対矛盾的自己同一」「場所的論理と宗教的世界観」「永遠の今の自己限定」「実践哲学序論」などから、重要なものを抽出します。この記事のようなことを西田哲学の原文で学習し、実践への指針として西田哲学を「生活化」していきます。

 (3)あれば、会員の発表。マインドフルネスの摘要事例、体験など、ご発表しませんか。予定のある会員はおしらせください。


〇行事参加の申し込み:こちらにメールで お申し込みください。 申し込みの時、次をおしらせください。

★正会員、賛助会員になる希望の方:
 お名前、住所、電話番号、職業、お持ちの資格(あれば)関心あるテーマをメールでおしらせください。
哲学や禅学の学習がありますので、人によっては難しいところもあります。
内容から加入資格に満たないようであったり、他の集まりやカウンセラーがふさわしいようであれば、お断りすることがあります。
入会受付のメールがありましたら、所定の銀行口座に会費をお振込みください。


★日本のマインドフルネスを牽引していく専門家
 マインドフルネス全体の研究はあまりに広くて、セラピー(医療、心理療法)としてのマインドフルネス心理療法、マインドフルネス精神療法が遅れます。セラピー(医療、心理療法)、人格的自己レベルの領域は難しいために、これを研究する人は多くありません。しかし、社会貢献は甚大なものがあります。医療関係者など 将来、心理療法、精神療法としてのマインドフルネスを学問的に研究していくことが望まれます。

D-1)マインドフルネス精神療法研究会(会員制)

☆講座を受講後も、マインドフルネスの研究を継続して、活用領域を広める研究、討論をしていきます。情報交換、セッションの支援方法の質疑応答、討議、小さな研究発表などで相互に啓発していく。現場での支援実践を通してマインドフルネス心理療法(精神療法)の研究を深めていく人の集まりです。


マインドフルネス精神療法研究会(D1)の会則

第1条)本会は、マインドフルネス心理療法の理解を深め、実践的方法の研究を推進していくことを目的とする。

第2条)この会は、西田哲学の実践を指針とする。その実践指針は西田哲学でいう至誠である。

(注)SIMTは西田哲学を実践的指針にしています。西田は実践の指針も書いています。 「ポイエシスとプラクシス(実践哲学序論補説)」で「東洋道徳の根本は誠にあると思う」(⇒ここに詳細)として、 最も深いマインドフルネスともいうべき絶対的一者の立場からの行動が東洋、日本にあったことを哲学的にあきらかにしたかったし、そこから行動してほしいことを願っていたと思います。「至誠」「誠」すべての人の絶対的平等性「人格」を論理的に説明しています。 至誠は、<誠実さの至高>ですから、各人の立場からのエゴイズムのないところ、己を尽くす、世界の立場(各人の所属団体(の利益の)立場ではなくさらにそれを超えた絶対平等の人格的立場)、絶対的一者の意志などとも表現しています。VE・フランクルとも通じます。 これも哲学的に学習していきます。

 

第3条)正会員の加入資格は、マインドフルネス瞑想療法士、およびマインドフルネス精神療法士で、 趣旨に賛同して入会を希望する人とする。

2 埼玉メンタルカウンセリング協会などその前身、マインドフルネス総合研究所、日本マインドフルネス精神療法協会などでカウンセラー育成講座を受けた人。現在、受講中の人、本年講座申し込みの人も入会できる。


(注1)講座を受講してSIMTについて一定レベルの理解と実践をした個人でないと行事の内容を理解できませんので、加入資格は個人になります。団体の費用であっても、他の人が参加することはできません。
(注2)宗教的マインドフルネス(絶対無)までも、討議にあがることもあります。
(注3)マインドフルネス瞑想療法士の全員が他者支援の希望があるわけではありません。したがって、研究会への入会は 任意です。また、研究会に入会せずに、活動できます。ただし、「マインドフルネス瞑想療法士の資格を認定された人で、5年後の更新後、あるいは専門的SIMT者の制度(*)で認定を受ける人など、継続して専門的活動をなさる方には、将来、加入を義務づけます。

(*)
将来、「専門医」に似た制度を作ることを計画します。SIMTにも改善する、予防する、特殊な領域などかなり専門性があります。クライエントの保護のために、各人が得意領域を標榜する制度です。たとえば、「うつ病」「不安症/不安障害」「過食性障害」「パーソナリティ障害」「予防」 「(その他特殊応用領域)」。「ビジネス」「不登校」「がん患者のケア」。SIMT式の「コーチング」 SIMT式の「医療関係者の燃え尽き予防」等々。

 

第4条)マインドフルネス瞑想療法士ではないが、マインドフルネスやSIMTについてある程度の実践の経験があり、趣旨に賛同する者は、賛助会員になることができる。

第5条)正会員、賛助会員は、年会費5000円を支払う。

第6条)会員は、会員のための定例会、その他の行事に参加できる。それは、実践的会議、研究発表、哲学講座などからなる。 各セッション(1から10)の援助方法の討論、SIMTの理論の理解を深めること、水平展開の可能性の理解が含まれる。

(注)だから、原則として、会員は講座を受けた者、受けることを考慮する者である。

 

第7条)会員は定例会や行事参加の場合、その都度所定の参加費を支払う。 (⇒こちらをご覧ください。)

第8条)正会員は、掲示板に氏名等を「研究会員名簿」に掲載(県、氏名、団体名、URL)できる。

(注)今、マインドフルネスがブームになっていますが、援助できる問題・病気、自己洞察探求の深さ、スキルがさまざまです。日本的マインドフルネスのSIMTを体得した者であると、クライエントの方に信頼していただけます。(氏名の掲載をしないこともできます)。
名簿に掲載する会員は、ホームページや当研究所の掲示場などでサービス内容と利用料金を公開していることを条件とします。

 

第9条)会員は、優先的に定例会、年次研究発表大会での発表、機関誌に投稿ができる。

(注)執筆予定の方は、前もってご連絡ください。フォーマットを統一しますので。研究会で発表しないでも投稿できます。

 

第10条)会員には、機関誌を1冊 無料で配布する。

(年度に2回以上発行される場合、1回目は無料で、2回目以降は、割引価格でご購入いただけます。)


第11条)自己のホームページや<ブログ>を持つ会員は、当法人の運営するブログに「マインドフルネス瞑想療法士」または「会員」であること、行事、および、URLのリンク掲示ができる。


第12条)病気の方のカウンセリング希望、企業組織からの予防的なプログラムなどの講師依頼があれば、優先的に正会員を紹介する。

企業からの依頼があれば、近くの会員を紹介いたします。(講演、予防的SIMT、自己成長的SIMTや改善支援的SIMT

 

第13条)会費を2年納入しない者は退会とする。

第14条)行事の進行に支障をきたす会員は退会を命じることがある。

(注)マインドフルネスにはさまざまな流派があります。さまざまな宗教(仏教諸派)を理論的ささえにしたマインドフルネスもあります。この会は、SIMTを研究し推進していく会です。この会の行事で、あまりに強く自派の説を主張したり、他派を宣伝するような行為は、会の行事の中では謹んでいただくのが趣旨です。もちろん、他のマインドフルネスを推進しているが、SIMTも学習研究したいという方は歓迎です。会の行事での行動のありかたがマインドフルネス的でない(エゴイズム、至誠に欠ける)行為を謹んでいただきます。SIMTは西田哲学の実践的指針「至誠」を基礎にしています。

 

第15条)会員は住所、電子メールを変更した時はすみやかに連絡するものとする。

第16条)本会則は予告なく変更することがある。

(注)まだ、開始したばかりで、規則を固めつつあります。 西田哲学でいう深いマインドフルネス(絶対的平等と個人の個性的な世界創造)まで視野に入れた実践、討論を継続して行うという、おそらく 日本ではじめての試みであり、予想していなかった質問や希望などがあり、申し訳ありませんが、その都度、規則も対応しています。規則に、追加変更が起こります。しかし、「至誠」でありたいとは思います。この規則も確定させていきたいと考えています。質問、疑問、希望をお寄せください。 整備された規則になるのが望ましいので、 規則が変更になったことで、希望とは違うとお考えの方には、支払い済みの会費をお返しします。