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一般社団法人

 日本マインドフルネス精神療法協会

Japanese Association of Mindful Psychotherapy (JAMP)

 

*** 新しい認定資格 ***
マインドフルネス瞑想療法士


マインドフルネスの支援者は、希死念慮・自殺念慮ほか、つらい思いをなさっておられる精神疾患の人に関わる場合、EBM(エビデンスのある治療法)のあるマインドフルネスであるべきです。

〇うつ病についての充分な知識と支援スキルのない人がクライエントに関わると、つらい思いをさせます。どの程度のエビデンスのあるマインドフルネスを学習したのかどうかクライエント、患者さんにわかりにくいので、確かなスキルを実践的に習得していることがわかるようにします。

〇マインドフルネス心理療法は、実際に援助できるエビデンスで明示されたスキルが必要です。叡智的自己、人格的自己への深化もあります。受講すれば、相談や改善の支援ができますが、 講座を受けても、マインドフルネスを実践しないでいると、従来の意識の使い方になってしまい、質の高い支援ができなくなります。受講後も自分の実践と実際の臨床支援の実績が求められます。

〇 当協会の講座を受ける人で、要件をみたせば、「マインドフルネス瞑想療法士」になります。しかし、以前に、育成講座を受けて活動中の人は、「新資格名称への移行」の制度を設けます。

「新資格名称への移行」の要件は、実際に精神疾患の寛解、完治の援助ができるスキルを持つか、またはそれ以外の領域においてSIMTを充分に活用しているマインドフルネス者として社会から信頼を得ておられるかなどです。

 移行の要件に追加補講があります。受講年度によって、追加補講が違います。これは、「マインドフルネス精神療法士」への資格認定ではなくて、「マインドフルネス瞑想療法士」への移行です。

特に、実際の治療支援の実績を持つかたで、移行を希望される方は、ご連絡ください。 希望により、2015年秋から2017年3月まで移行のプログラム(無料)を行いました。この期限後は、有料です。

*)「マインドフルネス心理療法(SIMT)」 の講座は、10回にして、さまざまな問題で相談を必要とされるマインドフルネス心理療法の専門家を育成します。


【「マインドフルネス瞑想療法士」への移行要件】

 年度によって、受講料、追加補講が違います。(2017年から有料です。)
 最近の受講の方は、第7回から第10回の講座のうち、2回以上、出席していただきます。課題セッション6,7,8を実践して提出していただきます。
 移行を希望されるかたは、メールにてご連絡ください。