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日本マインドフルネス 精神療法協会

Japanese Association of Mindful Psychotherapy
(JAMP)

 

*** マインドフルネス精神療法研究第3回発表大会 ***


第3回は、2017年5月20日(土)です。

☆主なテーマ:「日本のマインドフルネスは心の病気の人だけのものではない」

 

日本で開発されたマインドフルネス、自己洞察瞑想療法(SIMT)は、

うつ病、不安症/不安障害などの改善に効果がみられるために、

SIMTは心の病気の人のもの」という偏見があります。

しかし、よく読んで実践していただくと偏見であることをおわかりいただけます。

そこがおわかりいただけるような発表と実習も行います。

歩く、食べる、動作だけを観察するのではない!

SIMTは、西田哲学でいう意志的自己の意志作用の

トレーニングをするものであり、すべての人に実践していただきたいものです。

この意志作用が十分に使われていないために、家庭や職場で人間関係を悪化

させています。家族同志がけんか、口論が多い、緊張の家庭になり、職場でのいじめ、偏見、

無用の抑圧、人権の軽視、が起きています。家庭も職場も喜びの場でなくなるでしょう。

SIMTの実践は、こういう状況を改善するでしょう。

心の病気でない人がSIMTを実践したら、どう変化したか、体験記の紹介などがあります。

 

SIMTSelf Insight Meditation Therapy

      

なお、発表は、このテーマに限りません。

 

申し込みなど:こちらです。


◆第2回大会は、2016521日(土)でした。

当日の写真

◇開催日:2016年5月21日(土)午前10:00-16:30

◇会場:さいたま市、大宮ソニックシティ、大宮駅から徒歩10分。 新幹線の停車駅で便利です。
上野・東京ラインの開通により、神奈川、東海方面から直通もあります。

<地図>大宮ソニックシティ
 http://www.sonic-city.or.jp/?page_id=178

◇会場:さいたま市、大宮ソニックシティ、6階604号室

第2回大会プログラムや発表要旨はこちら
講演要旨:田中真知様 ⇒PDF
発表要旨:佐藤福男 ⇒PDF
発表要旨:田中仁章 ⇒PDF
発表要旨:大田健次郎 ⇒PDF
パネルディスカッション ⇒PDF

10:00 開会

 午前10:05-11:00 田中真知様(作家、科学ライター)のご講演

田中真知様のこと
プロフィール

あとは、参加者の発表。

★メインテーマ:
うつ病、非定型うつ病、パニック症、広場恐怖症、PTSD、過食症は マインドフルネスSIMTで治る時代になりました。
しかし、クライエント一人では脱落しそうになる。マインドフルネス瞑想療法士の支援が必要。
さまざまな領域へ、マインドフルネスが貢献する可能性。
今回は、パニック症/パニック障害が中心ですが、他のテーマも改善支援、実際の完治までの臨床例豊富な方々です。



 閉会 16:25


懇親会:片付けして16:5018:00
せっかくですから、閉会のあと、懇親会。希望者のみ。
1時間ほど、近くの喫茶店で。参加費は実費で。
下記の大会参加費とは別です。
懇親会に参加できそうな人は事前におしらせください。
場所をさがしておきますので。)

◇定員:50名(少ないので、お早めにお申し込み下さい)

◇参加費:一般3000円、
マインドフルネス精神療法研究会(D-1)の正会員、賛助会員は、1000円、
マインドフルSIMT研究会(A−1)の会員は2000円。

◇ご参加受付中
 発表、参加ご希望の方は、メールでお申し込みのうえ、
参加可のご連絡がありましたら、 銀行口座に参加費をお振込みください。

メール
銀行口座


◇第3回発表者の募集:締め切り:2017年320日。
会場は、埼玉県、東京、大阪? 未定です。
 (発表内容を論文にまとめて3月末までに提出していただきます。
機関誌『マインドフルネス精神療法』第3号に掲載します。
なお、論文の掲載なくてもかまいません。
その場合発表の要旨をおしらせください。)
うつ病、不安症/不安障害などマインドフルネス自己洞察瞑想療法(SIMT)
改善なさった方、支援なさった方、あるいは、
病気でなくてもSIMTでこんな効果があった、
こんな活用しているという方、ご活動をご発表ください。


◇趣旨その他:
うつ病、不安症/不安障害、過食性障害などを改善するほどの
深いマインドフルネス心理療法に関心を持つ人はまだ少ないので、
小さな会場で開催します。定員50名くらいです。



◆第3回は、2017年5月20日(土)の予定です。


 

*** マインドフルネス精神療法研究第1回発表大会 ***

 



·  発表内容の一部は、機関誌『マインドフルネス精神療法』創刊号に掲載されています。

☆機関誌『マインドフルネス精神療法』創刊号
 ⇒★ご購入方法