日本マインドフルネス精神療法協会(JAMP)
Japanese Association of Mindful Psychotherapy
  一般社団法人



 日本マインドフルネス精神療法協会

 

ブログ  〇研究発表大会  〇メール  〇実習・講演の会場  〇事業(規則、公告、特定商取引法に基づく表記など)  〇設立の趣意  〇参加できるプログラム  〇募集会員の種類  〇マインドフルネス瞑想療法士の育成講座 〇認定資格  〇年次発表大会 〇マインドフルネスSIMTで支援するところ  〇補助金  〇マインドフルネスとは  〇自己洞察瞑想療法(SIMT)  〇エビデンス  〇体験記 〇 他の領域への水平展開と垂直展開  〇本の出版  〇機関誌『マインドフルネス精神療法』  〇取材執筆紹介  〇講演  〇リンク  〇日本文化の根底にあるもの  〇うつ病など改善したい人へ  〇自殺防止  〇うつ病・非定型うつ病  〇PTSD・パニック症など

 

マインドフルネス瞑想療法士®の認定講座

重症のうつ病、長引くうつ病不安症でさえも改善に導く支援をする、

日本独自のマインドフルネス心理療法(SIMT)を提供する「マインドフルネス瞑想療法士」の育成

次回は、埼玉と金沢は、20186月からの予定です。

事前チェックに3週間かかかりますので、駆け込み申込、受講はできません。

 

埼玉講座に参加を考慮されるかたは、ご連絡ください。事前チェックをすませてください。希望者が少ない場合、埼玉講座は、中止することもあります。

 

石川県金沢で開催します。希望される方はご連絡ください。定員があります。申込み順に受付けます。事前チェックをすませてください。

 

宮城県仙台市または近くで開催するかもしれません。希望される方はご連絡ください。希望者が少なければ開催しません。事前チェックはあとでおしらせします。(開始は6月かどうか未定、希望者数による)

 

★宮崎県、鹿児島県、長崎県で

★この冬か春に宮崎県で、まず、体験講演会を開催する計画があります。参加したいかたはご連絡ください。

そして希望があれば、18年に認定講座も。

 

日程:原則として(連休の場合変えることもある)、埼玉講座は、(開始される場合)第2土曜日の予定。金沢講座は第3日曜。仙台講座は未定。1月には確定します。

 

日程が決まりました。

★2018年度の講座について

 ⇒ブログでもご案内

 

事前チェック(受講試験)

 

★10回の講座内容

★配布されるテキスト

 

☆全国のマインドフルネス瞑想療法士のリスト

(下記「全国のSIMT支援者)

(埼玉以外の都市での開催)

★この冬に宮崎県で、まず、体験講演会を開催する計画があります。

参加したいかたはご連絡ください。

そして希望があれば、18年に認定講座も。

 

★2018年か19年に、沖縄でもう一度、講座を開催

 希望が多ければ開催します。希望者はおしらせください。

 

★2017年度 埼玉講座 (開講中)

★2016年度埼玉講座(終わりました)

 

★沖縄タイムスで報道されました。2017年4月)

2016年度沖縄講座(終わりました)

沖縄県での講座のことが沖縄タイムスで報道されました。

   ⇒こちら、BowLさんの掲示です。

http://www.bowl.co.jp/news/3295.php

 

認定の後のさらに研究と実践

☆発表大会は毎年開催します。日本にあった西田哲学、禅に基づく日本的マインドフルネス。20年の実績、実践と研究の報告。そして支援活動をなさってきた方々のご報告の場です。
2018年の主なテーマは「非定型うつ病のマインドフルネス」と「産前産後のうつ病」です。薬物療法でも治りにくいのに、マインドフルネスSIMTで治る事例が多い。その報告。なお、発表は、これに限りません。

マインドフルネス精神療法研究会

次は11月12日)

★研究発表大会

第3回(2017/5/20)終了

 

第4回は、2018年5月19日(土)に決定。

★機関誌『マインドフルネス精神療法』

(日本で唯一のマインドフルネスの雑誌)

★メディカルオンラインと「医中に収

 

災害を受けた方へのマインドフルネス

九州北部豪雨災害

福岡県朝倉市でセッション

熊本の体験会第3弾(マインドフルネス・アシスタンス八女)

☆被災地にマインドフルネス心理療法(SIMT)
 2014年、7回、宮城県で講座を開催し、マインドフルネス心理療法(SIMT)の支援者が誕生しました。

 被災地には、うつ病やPTSDが多くなります。 マインドフルネス心理療法(SIMT)で、治していただくのが願いです。 マインドフルネス心理療法(SIMT)のカウンセラーが現地に現れると、遠くのカウンセラーの元に行く必要がありません。被災地周辺の方も、マインドフルネスSIMTをご活用ください。

 

全国のSIMT支援者

SIMTカウンセラーの掲示板

【ブログ】マインドフルネス掲示板

マインドフルネスSIMTによる支援者 (機関誌3号)

★その後の変更・新規活動

マインドフルネスSIMT福岡が活動開始

★マインドフルネス@つくばが活動開始

★別府マインドフルネスが活動開始

☆全国のマインドフルネス瞑想療法士の活動を応援するFacebook

 

講演

福島県男女共生センター

  (9月30日)

⇒終了しました

東京都板橋区おとしより保健福祉センター(11月13日)

「介護に活かすマインドフルネス」

⇒修了しました

蓮田市老人福祉センター(毎月2回)

 

宮崎県、鹿児島県、長崎県などで講演会の準備中

★行田市保健センター主催の講演、2017年2月3日

「きもちリフレッシュ講座」

「ココロが軽くなる! マインドフルネス術〜呼吸法・瞑想法でココロの病気を予防・改善!」

   ⇒済みました。このような内容でした!

★早稲田大学で講座
2016
1018日に、早稲大学で企画するマインドフルネスの連続講座に一コマ、大田が講義しました。

 

 

本やテキストの出版

基本的テキスト・第5刷になりました。
 『うつ・不安障害を治すマインドフルネス
   ひとりでできる「自己洞察瞑想療法」』

 

★『マインドフルネス入門』(清流出版)、2014年7月発売。

★『後期西田哲学の実践論』(2016年7月)

「宗教哲学論叢」第1輯.  目次    概要

 

認定講座のために、20ページくらいのテキストが30冊ほど出版されています(非売品)。

講座で配布します。

 

★講座のテキスト

機関誌『マインドフルネス精神療法』発売中。
 =発売中(ご希望の方はこちらで)。
 「もはや、パニック症/パニック障害のマインドフルネスは研究段階ではなく
臨床活用にはいった!という感じです。
パニック症/パニック障害の支援をなさるカウンセラーの必読誌ではないでしょうか。
☆メディカルオンラインに収載されました。
★「医中誌」(医学中央雑誌)にも第2号の6つの論文の著者抄録が採択されました。

 

 

 

★広く知られた健康関連の雑誌、『ゆほびか』の4月号(2月16日に発売、マキノ出版)に 「呼吸法」が特集されました。私どものマインドフルネスSIMTが取材を受けました。

『ゆほびか』4月号
『ゆほびか』7月号

☆2回とも、大田(当法人代表)の談話と大田のマインドフルネス心理療法(SIMT)で非定型うつ病が治った人お二人の談話が紹介されています。 さらに、7月号でも。これは、予防的です。

 マインドフルネスのうちでも、日本で開発された自己洞察瞑想療法(SIMT)は、すでに、うつ病、非定型うつ病、パニック症、PTSD、過食性障害などの精神疾患の改善に効果をあげてきたことを語りまして、それを記事にしてくださいました。また、SIMTによって非定型うつ病が治った方、お二人にも取材なさって、その談話も掲載されます。7月号は、SIMTのおかげで、つらい状況を乗り越えておられるかた。

 




◆被災地でもマインドフルネス心理相談員が活動を開始します⇒こちら
 (201411月に、被災地支援のために宮城県石巻市で相談員の育成講座を修了しました。支援活動が開始されます。うつ病、パニック症、PTSDなど)
 8月30日(2015年)に、追加の講習が行われました。石巻、医師会会館の3階会議室で。


NHKテレビで「マインドフルネス」を紹介
 そうなると、一度体験したいという方がおられるでしょう。 時々、埼玉や東京で体験会を開催します。
★こちらに


東北地方では、石巻でマインドフルネスのカウンセラーの育成講座を開催しました。 宮城県でSIMTを用いた活動が開始されています。


◆【宿泊プログラム】宮城県でマインドフルネスの実習/宿泊プログラム

◆【カウンセラー講座を受けた人へ】(D-1)マインドフルネス精神療法研究会の 会員
 意志的自己レベルのマインドフルネスの研究とさらに高度の叡智的自己、人格的自己マインドフルネスを研究していく会員

◆【マインドフルネス瞑想療法士の方へ】(B-6)企業に予防的な呼吸法のサービスを提供しませんか

◆【最近マインドフルネス瞑想療法士の講座を受けた方へ】(M-9)援助を開始したい人へ
講座を受けたけれど、ほかの人といっしょに活動したい人、集まって相談しませんか。スキルを活用なさってください。

 

代表が同じであるために協調して活動しています


特定非営利活動法人
マインドフルネス
総合研究







認定講座のテキスト
M-1)マインドフルネス瞑想療法士の
講座のテキストの一つ
(他のテキストは配布されます)

  (全国書店で販売中)
★「愛育ねっと」様のブックガイドに掲載されました。

 

 


News

 



◆被災地でもマインドフルネス瞑想療法士が活動を開始します⇒こちら
 (201411月に、被災地支援のために宮城県石巻市でマインドフルネス心理療法(SIMT)のカウンセラーの育成講座を修了しました。支援活動が開始されました。うつ病、パニック症、PTSDなど)


★女性向け雑誌『anan の取材がありました。10月1日発売の「1924号」に掲載されました。
その「諦める」の部分です。このテーマで3人の取材があり、うち一人が大田です。

★「ライフハッカー」様に紹介されました。

★『マインドフルネス入門』(清流出版)、2014年7月発売されました。

★雑誌「清流」9月号に大田への取材記事
が掲載されました。

★『うつ・不安障害を治すマインドフルネス――ひとりでできる「自己洞察瞑想療法」』佼成出版社(2013年6月発売)が 3刷に、2014年8月10日。

★「愛育ねっと」様のブックガイドに掲載されました。

★別冊サンガジャパン 1 実践! 仏教瞑想ガイドブック
に掲載されました。

★ 「マインドフルメイト」の代表(山梨)、エビデンス、感想文集を出版。
 =従来の薬物療法、認知行動療法で治らない重症から軽症までうつ病が改善しているエビデンス集

★開発段階のエビデンス
 =本(佼成出版社)の発売前の開発研究段階で改善した人たちのデータ

★「純和センター」代表(大阪)月刊誌『健』に活動紹介
 「心の安定や、集中力アップが期待できる「ゆっくり呼吸」をしよう!」

★5月から(2014)宮城県石巻でグループセッションとカウンセラー育成講座(終了)。
 被災地のかたのうつ病、PTSDの改善支援をできるマインドフルネスのカウンセラーを被災地に育成したいとの思いで。

 

マインドフルネスとは
 =従来の心理学、宗教、精神医学(薬物療法、精神療法)では解決できない精神疾患や社会問題や人生上の悩みを解決する新しい手法です。

☆生きるとは、人生とは、自己とは何かということで悩む人が多く、どの年代でもうつ病、自殺があります。
☆子どもがうつ病や社会不安障害になって学校に行けなくなって、薬物療法ではすまない心のケアが必要な場合もあるようです。
☆がんになったら告知後1年以内の自殺が多くなっています。がんで死にたくないはずなのに、どうして自ら死ぬのでしょうか。
☆その危機を乗り越えてもがんは死への不安を思わせますが、精神的なケアがないままに不安とたたかっておられる人も多いでしょう。
☆ 家族のために社会のために懸命に働き、子どもを育てて一人だちさせたのに、定年になってから健康を害したり配偶者を失ったりしてうつ病になり自殺することもあります。
☆大震災の被災地には、うつ病、PTSDの人が増えることが懸念されます。

つづきは⇒こちら

マインドフルネス精神療法の普及を

 

★エビデンス

★マインドフルネス精神療法のSIMT・3段階


★宗教と一線を画す=さまざまな分野の人がマインドフルネスの活用できるように

ただし、宗教的マインドフルネスでないと解決できない問題もあります。