日本マインドフルネス精神療法協会(JAMP)
Japanese Association of Mindful Psychotherapy
  一般社団法人


 日本マインドフルネス精神療法協会


ブログ  〇研究発表大会  〇メール  〇実習・講演の会場  〇事業  〇設立の趣意  〇参加できるプログラム  〇募集会員の種類  〇マインドフルネスの実践的専門家「マインドフルネス瞑想療法士」の育成  〇認定資格  〇マインドフルネスSIMTで支援するところ  〇補助金  〇マインドフルネスとは  〇自己洞察瞑想療法(SIMT)  〇エビデンス  〇 他の領域への水平展開と垂直展開  〇 行事のカレンダー  〇本の出版  〇機関誌『マインドフルネス精神療法』  〇取材執筆紹介  〇講演  〇リンク  〇日本文化の根底にあるもの  〇うつ病など改善したい人へ  〇自殺防止  〇うつ病・非定型うつ病  〇PTSD・パニック症など
ニュース

★メディカルオンラインに収録されました。「医中誌」にも。
★ 機関誌『マインドフルネス精神療法』第2号発売
*** マインドフルネス精神療法の専門家・マインドフルネス瞑想療法士の育成 ***

★8月26日=熊野宏昭先生(早稲田大学教授)のマインドフルネスの講演

★うつ病、不安症などを治すためのマインドフルネスSIMTの体験会

★熊本の被災なさった方にマインドフルネスのセッション
 希望者がありました。まもなく開始です。ほかのかたもどうぞご参加ください。


★受付を終了しました=マインドフルネス瞑想療法士の育成講座
重症のうつ病、長引くうつ病不安症でさえも改善に導く支援をする、日本独自のマインドフルネス心理療法(SIMT)を提供する「マインドフルネス瞑想療法士」の育成
埼玉講座
(締め切りました)
沖縄講座
(締め切りました)
2017年は
埼玉とあと1カ所です。(札幌?)
★2017年「札幌で講座を」の希望があります。ご希望が多ければ実現します。希望されるかたは ご連絡ください。

☆全国のマインドフルネス瞑想療法士のリスト

「マインドフルネス瞑想療法士」への移行プログラム
 以前に「マインドフルネス総合研究所」のカウンセラー育成講座(石巻を含む)を受講された人は、追加の講座を受けることによって、マインドフルネス瞑想療法士に移行しておられます。 特別移行プログラムを受講してマインドフルネス瞑想療法士としてご活動ください。 移行プログラムについてはお問合せください。

★ 機関誌『マインドフルネス精神療法』第2号
 =発売中(ご希望の方はこちらで)。
 「もはや、パニック症/パニック障害のマインドフルネスは研究段階ではなく
臨床活用にはいった!という感じです。
パニック症/パニック障害の支援をなさるカウンセラーの必読誌ではないでしょうか。
☆メディカルオンラインに収載されました。
★「医中誌」(医学中央雑誌)にも第2号の6つの論文の著者抄録が採択されました。

【マインドフルネスSIMT専門家の研究会】
SIMTカウンセラーの掲示板

★被災なさった熊本の方へ・マインドフルネス
九州のマインドフルネス瞑想療法士がセッションを提供


★エディフィストラーニング株式会社
「実務直結!マインドフルネスプログラム」
8月度コース (8/1 8/15)
10月度コース (10/4 10/18)

★北陸マインドフルネスセンターおよび
メンタルオフィスSINBIが、
SIMTによる活動の開始です。ほかの方も活用を始められたら、ご連絡ください。


★マインドフル*スマイル
 パニック症、非定型うつ病の方のSIMTによる取り組みの体験談が掲載されました。
(2016年2月)

★全国のマインドフルネスSIMTによる支援者
◆マインドフルネス精神療法研究第3回発表大会
    ☆第3回は、2017年5月20日(土)の予定です。
    ☆毎年開催します。日本にあった西田哲学、禅に基づく日本的マインドフルネス。
     20年の実績、実践と研究の報告。そして支援活動をなさってきた方々のご報告の場です。
    ☆主なテーマは「非定型うつ病のマインドフルネス」です。薬物療法でも治りにくいのに、マインドフルネスSIMTで治る事例が多い。その報告。なお、発表は、これに限りません。
☆第2回発表大会は2016年5月21日(土)終了しました。


基本的テキスト・第4刷になりました。
 『うつ・不安障害を治すマインドフルネス
   ひとりでできる「自己洞察瞑想療法」』
少しづつ長く読んでいただいています。ありがとうございます。

☆被災地にマインドフルネス心理療法(SIMT)を
 2014年、7回、宮城県で講座を開催し、マインドフルネス心理療法(SIMT)の支援者が誕生しました。

 被災地には、うつ病やPTSDが多くなります。 マインドフルネス心理療法(SIMT)で、治していただくのが願いです。 マインドフルネス心理療法(SIMT)のカウンセラーが現地に現れると、遠くのカウンセラーの元に行く必要がありません。被災地周辺の方も、マインドフルネスSIMTをご活用ください。

★東京都八王子で講演会= 2015年11月21日(土)
日本マインドフルライフ協会の武田理事長、大賀常任理事、それに大田が出演しました。
★当日の模様    ★こちらに主宰者の「マインドフルメイト」さんのホームページに当日の詳しい様子やアンケート。
=「マインドフルネスによる自殺防止及びうつ病の予防と対策」


★早稲田大学で講座
2015年10月6日に、早稲大学で企画するマインドフルネスの連続講座に一コマ、大田が講義しました。2016年10月にもあります。昨年よりもさらに深いマインドフルネスにはいっていきます。 。
★広く知られた健康関連の雑誌、『ゆほびか』の4月号(2月16日に発売、マキノ出版)に 「呼吸法」が特集されました。私どものマインドフルネスSIMTが取材を受けました。
☆2回とも、大田(当法人代表)の談話と大田のマインドフルネス心理療法(SIMT)で非定型うつ病が治った人お二人の談話が紹介されています。 さらに、7月号でも。これは、予防的です。

 マインドフルネスのうちでも、日本で開発された自己洞察瞑想療法(SIMT)は、すでに、うつ病、非定型うつ病、パニック症、PTSD、過食性障害などの精神疾患の改善に効果をあげてきたことを語りまして、それを記事にしてくださいました。また、SIMTによって非定型うつ病が治った方、お二人にも取材なさって、その談話も掲載されます。7月号は、SIMTのおかげで、つらい状況を乗り越えておられるかた。


★マインドフルネス心理療法(SIMT)を体験したい方のために、時々、マインドフルネスの体験会を開催します。
その後は?
マインドフルネス心理療法(SIMT)で援助してくださるカウンセラー
全国にマインドフルネスSIMTのカウンセラーがおられます。
近いところにおでかけください。

★そのほか、こちらに
マインドフルネスの自己洞察瞑想療法(SIMT)で うつ病、過食性障害などを改善したい人を支援する人たちの 情報があります。




◆マインドフルネスの講演実習会


◆講演・マインドフルネスの核心
 =マインドフルネスの背後にある全体性、身心脱落、絶対無

◆被災地でもマインドフルネス心理相談員が活動を開始します⇒こちら
 (2014年11月に、被災地支援のために宮城県石巻市で相談員の育成講座を修了しました。支援活動が開始されます。うつ病、パニック症、PTSDなど)
 8月30日(2015年)に、追加の講習が行われました。石巻、医師会会館の3階会議室で。


NHKテレビで「マインドフルネス」を紹介
 そうなると、一度体験したいという方がおられるでしょう。 時々、埼玉や東京で体験会を開催します。
★こちらに

東北地方では、石巻でマインドフルネスのカウンセラーの育成講座を開催しました。 宮城県でSIMTを用いた活動が開始されています。

その他のプログラム
代表が同じであるために協調して活動しています

特定非営利活動法人
マインドフルネス
総合研究所

(A-1)(A-2)のテキスト

★「ライフハッカー」様に紹介されました。



(M-1)マインドフルネス瞑想療法士の
講座のテキストの一つ
(他のテキストは配布されます)

  (全国書店で販売中)
★「愛育ねっと」様のブックガイドに掲載されました。


★マインドフルネス心理療法の専門家の育成講座
 2015年6月から開始しました。

 =日本で開発された深いマインドフルネス心理療法者の育成講座。 (他の領域にも応用展開が始まりました)
◆【他者の支援をする人のマインドフルネス】(M-1)マインドフルネス瞑想療法士の育成講座
    ☆マインドフルネスは、どの流派も背景に哲学(襌の哲学、西田哲学、初期仏教の哲学、行動分析学=これも哲学)があります。アメリカのマインドフルネスの哲学的な位置づけも理解できる西田哲学。この講座は、マインドフルネスの自己洞察瞑想療法(SIMT)であり、 背景に、西田哲学、襌、脳神経生理学があります。
    ☆他の人の支援に「マインドフルネス」を活用しようとするすべての人が心得ておくべき必須のマインドフルネスの哲学と実際の支援手法。
    ☆全10回です。途中からの参加はできません。
    ★すべての都道府県に一か所は、マインドフルネス心理療法(SIMT)のカウンセリング所を作りましょう。

    ★テキストと内容

    ★次期は2016年6月から開始予定です。


◆【宿泊プログラム】宮城県でマインドフルネスの実習/宿泊プログラム

◆【カウンセラー講座を受けた人へ】(D-1)マインドフルネス精神療法研究会の 会員
 意志的自己レベルのマインドフルネスの研究とさらに高度の叡智的自己、人格的自己マインドフルネスを研究していく会員

◆【マインドフルネス瞑想療法士の方へ】(B-6)企業に予防的な呼吸法のサービスを提供しませんか

◆【最近マインドフルネス瞑想療法士の講座を受けた方へ】(M-9)援助を開始したい人へ
講座を受けたけれど、ほかの人といっしょに活動したい人、集まって相談しませんか。スキルを活用なさってください。

【News】


マインドフルネスとは
 =従来の心理学、宗教、精神医学(薬物療法、精神療法)では解決できない精神疾患や社会問題や人生上の悩みを解決する新しい手法です。
☆生きるとは、人生とは、自己とは何かということで悩む人が多く、どの年代でもうつ病、自殺があります。
☆子どもがうつ病や社会不安障害になって学校に行けなくなって、薬物療法ではすまない心のケアが必要な場合もあるようです。
☆がんになったら告知後1年以内の自殺が多くなっています。がんで死にたくないはずなのに、どうして自ら死ぬのでしょうか。
☆その危機を乗り越えてもがんは死への不安を思わせますが、精神的なケアがないままに不安とたたかっておられる人も多いでしょう。
☆ 家族のために社会のために懸命に働き、子どもを育てて一人だちさせたのに、定年になってから健康を害したり配偶者を失ったりしてうつ病になり自殺することもあります。
☆大震災の被災地には、うつ病、PTSDの人が増えることが懸念されます。

つづきは⇒こちら

マインドフルネス精神療法の普及を


講座・支援・研究発表会(うつ病、非定型うつ病、PTSD、パニック障害などを改善の援助をする専門家の育成)
【全国にカウンセラーを育成する組織】
カウンセラー講座を受けやすいように

★全国にカウンセラーを育成する組織を設立(仮称:〇〇マインドフルネス精神療法協会)〇〇:東北、北陸、東海、関西、九州、〇〇県
〇「マインドフルネス瞑想療法士」を育成する組織を作る。その土地で、講座を開催。関東で開催される講座に参加するのは遠くて参加しにくいので、全国に講座を行う組織を作るのです。現地の任意団体か法人を設立。運営は現地の人がスタッフ(理事長、理事、事務)、講師になる。(当法人からも講師を派遣できます。当初は講師は全部当法人からでも可)
〇これができると、受講生は、埼玉までいかずに済みます。交通費、宿泊費がかかりません。交通時間が節約できます。



本、機関誌、教材の出版
★『うつ・不安障害を治すマインドフルネス』(佼成出版社)
 =心の病気を改善するマインドフルネス

★『マインドフルネス入門』 (清流出版)
 =すべての人のマインドフルネス
 (日本的霊性、自他不二の自己・宗教以前)
〇機関誌:年に、1回発行。会員の研究論文、一般の体験談募集(掲載は匿名か筆名で可)、全国のマインドフルネス瞑想療法士の活動を紹介、訪問記など
1年以内に発行しますので、研究発表、論文作成の準備をお願いいたします。
〇機関誌は「マインドフルネス精神療法研究会(D1)、マインドフルネスSIMT研究会(A1)の会員に無料配布。他の人には有料頒布。
〇教材= マインドフルネス瞑想療法士が支援していくのに便利な教材を制作。
第1-第10セッションを図面にした教材はなるべく早く制作するつもりです。
〇マインドフルネス瞑想療法士のテキスト
 多数ありますが、いくつか出版をめざします。
 


自己研鑽・自己成長・自己実現・うつ病や自殺の予防・日本的霊性の習得
〇精神疾患になっているわけではないが、襌に似た日本的な心の探求をしたい。・・・
従来の仏教や襌の方法はついていけない・・・。自分のことを解決してくれない・・。
〇「日本的霊性」は、襌学者鈴木大拙が日本人にある深い精神構造を日本的霊性とよんだ。西田幾多郎が哲学的に明らかにしたもの。欧米のV・E・フランクルのいう「精神」のもっと深いところ。それが見失われたという。
〇叡智的自己、人格的自己のマインドフルネスを学習していく。
〇仏教、襌、性別、国籍、人種を超えてすべての人間の根底に共通にあるもの・・・。
〇言葉の説明がない方法ではなく、哲学的に 納得しながら深い自己洞察探求をしたい・・・。
さまざまなストレス、がんなどからうつ病になりたくない・・・。
〇 準備ができたものから開始します。
やさしい段階・意志的自己の 活用
【家族・組織内の支援】


(B-1)マインドフルネス家族友の会

(B-2)子どものためのマインドフルネスの会

(B-6)企業・組織のうつ病予防


★(一般の人向けB-1)マインドフルネス家族友の会(仮称)=マインドフルネスの活用をすすめる家族の会
 他の病気や問題には患者・家族が結集して、国に病気の治療対策の促進を要請する活動がみられます。うつ病の場合、認知療法の専門家の育成は開始されたようですが、アメリカの臨床試験やSIMTの改善事例を見ればマインドフルネス精神療法もうつ病の精神療法として有望です。うつ病、不安障害が慢性化しています。患者や家族が結集して改善に向けての活動ができることをしませんか。 友の会を作って世話人になってくださる方がおられれば、こちらと打ち合わせながら、精神療法の講師を呼んでの講演、実習の会の企画、自主的な勉強会の運営をしたりしていきたいです。
〇がん患者さんの支援、企業や高齢者福祉施設の予防的な心の健康体操、うつ病の人の職場復帰プログラムなど可能性があるのですが、希望があるかどうか未知数です。みなさんが提案してみませんか。

(B-2)子どものためのマインドフルネスの会
 子どもの不登校の支援、学校での予防的なマインドフルネス。

★(企業・団体向け)マインドフルネス心の健康体操
 企業や施設でうつ病予防のためのマインドフルネス心の健康体操(月1、2回相談の上)を希望するところに、マインドフルネス心理相談員を紹介できるようにしたいです。マインドフルネス心理相談員の方で、企業に月に1,2回、心の健康体操の出前サービスを行いたいかたはご連絡ください。また、企業は外部に頼らず組織内に、マインドフルネス心の健康体操指導員を持つのも、新しい対策です。
★一般的なうつ病、社交不安障害など治したい方は (⇒こちら)をご覧ください。
〇うつ病、非定型うつ病、PTSD、パニック、社交不安障害、広場恐怖症、過食症を改善したいという方を支援するマインドフルネス心理相談員がおられます。 (⇒こちら)をご覧ください。
〇これを治すためには、1年から2年かかります。基本になる意志的自己のマインドフルネスSIMTを10回にわたって実習支援します。
〇すでにマインドフルネス心理相談員が全国におられます。こちらが特に、うつ病、不安障害などの改善援助をされるところです。



認定資格(日本的マインドフルネス精神療法であるSIMTを用いる専門家)
★マインドフルネス心の健康体操指導員


★マインドフルネス瞑想療法士

 ⇒資格更新
 (新しい名称になりました。商票登録済み。認定証を持つ人しか名乗ることはできません。)
★マインドフルネス精神療法士
 叡智的自己、人格的自己のマインドフルネスを支援する人、商票登録済み。認定証を持つ人しか名乗ることはできません。
★マインドフルネス心の健康体操指導員
 =SIMTの理論を理解して、うつ病の予防的な自己洞察法の方法を助言できる人。

★マインドフルネス瞑想療法士
 =うつ病やPTSDなどの人に改善するためにSIMTによる助言ができる専門家。
 (新しい名称に変更になりました。)

★マインドフルネス精神療法士
 =叡智的自己、人格的自己のSIMTの専門家。

〇費用の助成
 


(特)マインドフルネス総合研究所
◆2004年からのカウンセラーの育成講座の記録
 マインドフルネスのカウンセラーの育成講座の記録。今後は当法人も行います。

メール 〇事業  〇特定商取引法による表記  〇公告