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一般社団法人

 日本マインドフルネス精神療法協会

Japanese Association of Mindful Psychotherapy (JAMP)

 

*** 本の出版 ***

 

機関誌『マインドフルネス精神療法』


単行本
ISBN:978−4−908311−XXX

当協会では、会員向けに、マインドフルネス心理療法(SIMT)に関する小冊子(30-60ページ)を発行します。カウンセラー育成講座のテキスト(各p20くらい)に大幅に加筆したもの、テキストにない独自のもの、など。(出版してくださる出版社があれば、お願いいたします。)
また、会員によるSIMTに関する著作も発行します。
第一冊は、6月ころ。
(1)
図解・マインドフルネス心理療法(SIMT)の10段階(セッション1から10までの図)
(2)
マインドフルネス者のための西田哲学入門、(3)道元の禅の核心、 (4)日本発のマインドフルネスSIMTによる改善効果、 (5)SIMTによる改善の体験談集、 など。


◆下記は、代表の本が出版社から出版されたものです。

『うつ・不安障害を治すマインドフルネス
   ひとりでできる「自己洞察瞑想療法」』
 著者:大田健次郎
 出版社:佼成出版社、2000+税 (2160円)
第1刷発行:2013615
3刷発行:2014810
4刷発行:20151015
5刷発行:2017415

★この本は、うつ病、非定型うつ病、パニック障害、心的外傷後ストレス障害(PTSD)、過食症などの人が マインドフルネス心理療法=自己洞察瞑想療法(SIMT)で、改善するための自習本です。
★うつ病、パニック障害、PTSDなどの方を支援なさるカウンセラー、医師などの方がテキストとしてお使いいただけます。59の技法のうちの一部を用いて、他の領域にも応用できます。
このような10 段階で心の洞察スキルをトレーニングして、うつ病や不安障害、過食症などを改善します。

表紙拡大(クリックすると拡大します)
★佼成出版社

「愛育ねっと」に書評




★心の病気が治ってから、もっと、深く日本的な襌に似た心得で自己を深く探求したい人は、次の本をご覧ください。
★非常につらい状況になった時には、上の本、軽くなったら、あるいは、最初から心の病気にはなっていないが、不安イライラ・うつうつによくみまわれる、自分に自信がない、自己評価が低い、そもそも仏教とか襌とは何なのか、真の自分とは何かということを知りたい人は下の本をすすめします。(仏教や襌から深いものが見失われて社会への影響がなくなってしまいましたが、そのことの研究は3冊目の本です。絶対無に基礎づけられた人格的自己レベルのSIMTです。2016年にまとめたい。)
★下の本が難しいと感じる方も、上の本で、各セッションを1週間づつすばやく実践した後、下の本の実践にはいってみてください。上の本はマインドフルネス実践の入門編、下の本は中級編になります。もっと上級の実践がありますが、まだ本にはなっていません。マインドフルネス精神療法研究会(D1)、マインドフルネスSIMT研究会(A1)で、実践していきます。
★2つの本は相互に補うことができます。心の状態がひどい時には、上の本、安定してきたら下の本、又、不安になったら上の本という具合です。


出版社のHP

朝日新聞Digital での広報

不安、ストレスが消える心の鍛え方
マインドフルネス入門』
 著者:大田健次郎
 出版社:清流出版、1800+税 (1944円)
2014720日発売)
201610月重版)

★日本、アメリカのマインドフルネスに関心のある方、ない方も、すべての人が知っておいていい、ストレス対処のマインドフルネス的な心得、自他不二的な日本人の日本的霊性への入門。
 すべての家庭で、誰か一人くらいはうつ病、不安障害になってしまいます。心の構造についてすべての人が知っておいて、マインドフルネスの実践をしたほうがいいです。
★仏教、襌のめざした基本的なことも理解できる。仏教、襌、マインドフルネスを長年やっているのに、哲学的に、思想的に説明できないということがないように。仏教、襌の核心が、この先にあることを理解して探求の方向を確かにしましょう。唯一・一度きりの人生、無駄な時を過ごしたくない、させたくない、自己を探求しましょう。
★うつ病になっていない人も、この本で、各セッションを1,2週間づつ実践なさってください。心の病気が重い人は、各セッションを4週間から6週間です。
★セッション9で、直観が出てきます。その詳細が、上の本です。
目次



★深い哲学を帯びて、マインドフルネス、坐禅、瞑想をしないと、いくら長くやっていても、自己洞察が深まりません。形式的にマインドフルネスするのではなくて、 深い自己を探求する 人間の哲学を帯びてマインドフルネスの実践をする方法があります。 その人間哲学にはさまざまあります。 苦悩を乗り越えていける実践、生き方を導いてくれる哲学として、どの哲学が好きですか。西洋の哲学(ハイデガー、カント、フランクル、行動分析学・・・)、東南アジア仏教の哲学、大乗仏教(唯識、華厳など)の哲学、襌の哲学(道元、白隠など)、鈴木禅学や西田哲学、死後も魂が存続するという信仰。日本人に向いたマインドフルネスは、今後、長期間かけて研究開発されていくでしょう。深く豊かなマインドフルネスが、日本の仏教から失われていることを外国のマインドフルネスセラピストが驚いているはずです。欧米の方々による研究がすすんでいます。日本も、深い問題の支援には長年月かかりますので、若手の参画が望まれます。

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